婚活出会い成功

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彼は、婚活がうまくいって結婚しています。3歳年上の、大金持ちと結婚しているのです。
彼は、結婚して10年も経ったいまでも、奥さんに内緒で若いセックスフレンドまで持っているのです。
私は、彼をうらやむ態度を取ってたけど、内心ではお盛んな彼を羨ましく思っていたというのが本音です。
そんな時、彼からモテないんだったら、女を紹介してやるよ。そんな突然、突拍子もない提案を突きつけられたのですから、私は唖然とするしかありませんでした。
彼というのは、悪友の男です。出会いを演出してくれているのですが、そんな出会いは遠慮したいです。
私が意地悪く言うと、彼は機嫌を悪くしました。 でも、私は、婚活がうまくいかないのなら、人妻と浮気したいのです。チャンスは、ほとんどありませんが、人妻との浮気なんか許されるはずもなく、今まで、彼女以外の女を知らない。恥ずかしい限りです。
ほぼ童貞です。お見合いを終えてしばらくは寂しい毎日を送ったのです。ただ、半年過ぎた頃になると、かなり前向きになってきました。
元気だった彼女が、何の前触れもなくあっさりと死んでしまった。
苦しむこともなかったので、幸せな最期といえなくもないが、人間誰しも明日の事は分からない。もちろん、自分も同じだ。
私の下半身の衰えは、隠せません。もう時間がない。早くら婚活したい。いつお迎えが来るかもしれない。そのときにやり残したこどがあれば、あの世で後悔するだろう。
なら、後悔しないためにも、今できることを全部してしまおう。とはいえ果たして自分にとってやり残したこととは何ぞや。旅行もしたいし、美味いものを腹いっぱい食べたい。
それこそやりたい事は山ほどあるが、全部をこなすには経済的にも時間的にも、体力的にも余裕がない。
じゃあ何をしたいのか。これさえしておけぼ、未練を残さない事は何なのか?散々考えた挙句、思いついたのがやはり女だった。
わしは女の前の彼女しか知らない。けれど、世の中にはむしゃぶりつきたくなる女が大勢いる。
これまでなら彼女が怖くて、その手の店に行くことも躊躇したが、今は晴れて独身だ。
誰に何を言われることもない。好きなように生きて行こう。
そういう風に弱気にもなったが、お金は、ある。残りの人生、この金で存分に楽しんでもバチは当たるまい。

しかしながら、自分で言うのもなんだが、結婚しないでうかうかとのんびりしているうちに、いつの間にか冴えない中年男になってしまった。
隣の部屋に20代の夫婦が越してきたのは、2か月くらい前のことだ。引っ越してきた挨拶もないし、表札を出してないから名前もわからない。
だが、この夫婦は引っ越してきた晩から、毎夜のようにエッチしている。なにしろ安いアパートだから、薄いベニヤ板を通して隣の私のところまで音が聞こえるのです。
その若い妻は、かなりかわいい感じで、お水系だ。是非私も挨拶をお願いしたいくらいです。
毎日かなり激しい行為をしているようた。
結婚に縁のなかった中年男には、なんとも悩ましくまた妬ましくもある。
そんな激しい音だけ聞かされるのはたまらなくなる。そっと廊下に出た。
興奮して、しばらくは身体を動かすこともできませんでした。 悪い夢を見たと思って忘れよう。わたしは自分に言い聞かせました。ところが、本当の悪夢はそれから始まったのです。
安アパートにしては、妙にしっかり作ってあって中は見えない。それで、ドアの隣にある台所の窓を横に引いてみた。すると、開くではないか。そこから裸のふたりが見えた。
本当に喧嘩のようなエッチなのだ。これから毎日生で他人のエッチが見れるのです。もう、アダルトビデオを借りる必要もないのです。